地方都市をターゲットに不動産投資

不動産投資で生活をしている人、不動産投資で収入を大幅にアップさせた人は、億万長者が多いのではと考えがちです。

確かに地主の家に生まれたら、生まれついての不動産オーナーということになります。

しかし多くの普通の人は、地主でもなければ敏腕不動産屋さんでもないところから不動産投資をスタートしています。

東京都の千代田区や港区でなくても物件はあります。

多額の借金をしたくない、DIYは苦手、細かい営業などもサラリーマンだと時間が取れないといったごくごく普通の大家さんも、しっかり不動産投資で利益をあげています。

多くのサラリーマン大家さんは、地方に優良物件を見つけて格安で取得し、コストをそれほどかけずにセンスの良いリノベーションをしています。

地方と言っても借りての見込めないようなエリアではなく、地方都市の物件が人気です。

学校のそばならばファミリー向け物件も、学生向けの物件もそれなりに賃貸需要があります。

家賃の底値をある程度把握しておくことや、同様な賃貸物件がマーケットにあふれていないかを調べることも必要です。

土地勘のない場所で不動産投資をスタートさせるためには、大家さん同士の横のつながりがあると安心でしょう。

ネットワークの広さはリノベーションを行う際にも、情報の量が変わってきます。

誰もが大家さんになれる時代。

少しのセンスと多くの情報を収集する力があれば、安価に地方の物件を探すことも可能です。

地主ではない普通の人が始める不動産投資は、最初の一歩を踏み出すところからのスタートです。